クレジットカードの申込書

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クレジットカードの申込書には決して虚偽の記載をしてはいけません。


もちろんうっかりということは誰にでも起こり得ることですが、意図的に虚偽の記載をすることは論外で、場合によっては二度とクレジットカードを作れなくなってしまうようなことさえあるのです。



虚偽記載をする多くの人は、そんなことはクレジットカード会社には分からないだろうとたかをくくってウソの記載をしたりしています。

例えば年収です。



年収は例えば本人確認書類など、カード会社に提出の必要のあるほかの書類からは全く分かりませんし、年収がカードの審査に重要な項目の一つであることは誰もが分かっていますから、審査に通りやすくするために多少の水増しをしたくなる気持ちは確かに分かります。



しかし、カード会社は素人ではありません。

申込書をそれこそごまんと見てきている審査のプロなのです。

この年齢で、この会社に勤めていて、この役職であればこの程度の年収のはずだというのは実はお見通しなのです。

確かに1割程度の違いであればそれを見抜くのは難しいかもしれませんが、その程度では審査に与える影響も微々たるもので、危ない橋を渡るだけの意味などありません。

一方で例えば5割増しなどにすれば、ほぼ確実にこれは何か怪しいなとピンとくるものなのです。

そういうときは、場合によっては収入を証明する書類の追加提出を求められたりすることもあります。

もう言い逃れをすることはできず、審査落ちはもちろんのことブラック化決定です。