クレジットカードは他の人に使わせても大丈夫か

by author



クレジットカードは代金の支払いの際に便利であり、例えば他人にクレジットカードを使わなければ支払う事が出来ない商品があってクレジットカードを貸してくれなどと言われても、大抵の人は貸すような事はしないと思いますが、それが身内であったとした場合は貸すことも検討する人がいても不思議ではないです。


しかし、そのような事になったとした場合、たとえ友人や知人で無く身内の人であったとしてもカードを貸してはいけないです。


もしも他人に貸し出したことによってトラブルになってしまった場合、利用規約違反となってしまって保険が適用されなくなってしまいます。



例えば、カードを紛失されてしまって誰かに利用されてしまった場合、その分のお金は手続きを行う事で戻ってきますが、利用規約違反であることが発覚するとたとえ他の手続きはきちんと行ったとしても利用規約を守らなかった時点で保証の対象とはならなくなってしまいます。



もしも家族の誰かがクレジットカードを使いたいという場合は、自分のカードを貸し出すのではなくて家族カードもあるので家族カードを使うようにすべきです。

家族カードというのは、支払いの請求は大元のクレジットカードを持っている人に請求が来るようになっているカードであり、このカードならば元々家族が対象となっているので問題はないです。

なお、家族カードでも高校生を除く18歳以上でなければ作る事は出来ず、作った場合でも使いまわしをすると利用規約違反となる点にも注意は必要です。